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海外旅行でデジカメ破損、クレジットカード付帯保険を請求してみた [楽天カード]

海外旅行中、ダイビング中にデジカメが壊れたり、スーツケースキャスターが壊れたりと大変だった[もうやだ~(悲しい顔)]
たまたま楽天カードで旅行代金を決済していたので、カード付帯保険の、携行品損害が適用できるかな?と考えた[ひらめき]そのときのメモ

・電話する前の確認[本]
1)保険内容の確認
http://card.rakuten.co.jp/protect/
携帯品損害は最高20万円。免責は3000円(免責=自己負担)
 カードで旅行代金か、交通費を支払ってることが条件。(このカードは自動付帯ではない!)
2)買ったときの領収書や保証書
…いつ買ったかが重要になる。
3)いつ旅行したか
…いつ、どこの国に旅行したか、旅行代金はいつ頃払ったか(大体でOK)

・カード会社に電話してみる[電話]
カードの裏にある代表番号に電話。海外旅行中に壊れたものを伝え、保険適用条件(代金をカード支払いしているか?)を確認される。カードの種類を聞かれた。右上に英語で書いてある、「楽天ポイントクラブ」のことらしい。実際の保険の受付は電話先が保険デスクになる、とのことで案内される。



・保険デスクに電話してみる[電話]
いつ、どのように壊れたか、を具体的に話す。自然消耗だと保険対象外になるので、「使っていたらなんとなく壊れた」というのは良くないみたいだ。
故障したものを修理に出して、見積書を作ってもらうか、修理書(直せない場合は修理不能証明書)を用意してほしいとのこと。

あと、破損部分の写真[カメラ]を送って欲しいとのこと。担当者から「と言っても、カメラが破損されてしまったのですが、別のカメラはありますか?」との配慮はあったが、、家電Y社に聞いてみると、「陳列販売しているカメラにお客様のSDカードを入れていただいて、好きに取ってください」とのこと!意外![目]

・スーツケースの修理
色々なサイトで修理先を保険会社が案内してくれるという書き込みもあったが、楽天の保険デスクは「スーツケースを販売しているお店なら大丈夫です」としか言ってくれなかった。「どこも修理受付してくれなければまた電話してほしい」だそう。
近所の大型量販店Yに電話で問い合わせると、「弊店で購入されたものでないとNG」とのこと[ふらふら]。仕方なく家から遠いが、購入したB社に電話。同じく「弊店か、弊店の別店舗で購入されたか?」を聞かれた。実際にその業者と取引が無いとだめなんだと思う。

10/9 店舗に持ち込むと、「弊店で買いましたか?」とは聞かれたが、買ったことを何かで証明しろとかは言われなかった。7年前に買ったんだけどね「キャスター一個の修理だと3000円強だと思う」とのこと。修理可能か、金額はいくらになるかはまずは修理センターから電話してもらうことに。免責を考えると、保険金は期待できない?

10/21 キャスター修理 見積額 4648円の連絡。とりあえず修理は進めて、見積書を自宅に郵送してくれるそう。
10/28 キャスター修理されてお店に返ってきたとの連絡。修理に出して、19日かかった。成田空港のリペアセンターでは直せないって言われたけど、随分かかったなー[時計]

・デジカメの修理
スーツケースと違い、購入店は問わないようだ。Y社に持ち込み、保険適用したい事情を話し、見積を取ってもらう。
これも6年前に5万円位で購入。水中用ケースも買ってしまったのでなんとか修理したいところ。

1週間後、修理代行会社から電話。
「レンズ不具合なので14175円。内部腐食の可能性があり、分解したらもっと修理がかかるかも」
→「分解し、基盤を全部取り替えなので+12000円程度」
→(30分後) 「詳細を確認したら腐食がひどく、修理不能[がく~(落胆した顔)]
な、なんだ、電話する前に分解してくれてるんじゃないのか…!?見積作成だけだから??

修理不能なら、話は早い。。領収書が見当たらないんだけど大丈夫かな。。


・損害額はどういう基準?
http://travel.adia.jp/keikohin-songai.html
修理費または購入費から減価償却した時価額のいずれか低い方。

・減価償却の計算式は?
一般的に、1年間に10%の償却で5年以上は50%が限度。すなわち、5年以上は半分が時価(残価)。

・書類が届く
保険デスクに電話後、1週間弱で書類一式が届く。楽天とは書いてなく、三井住友海上だ。
家族との旅行だったので、第三者の証明ができないため、書類を書かなければならない。
色々面倒そう。



・書類を郵送
11/6にやっと郵送。提出したのは、以下。
・旅行代金をカードで支払ったときの領収書
・デジカメで取った状況写真をカラープリンタで印刷したもの
・パスポートのコピー
・修理不能書(デジカメ)
・見積書(スーツケース)
・記入・捺印した書類(詳しい状況、購入場所、金額、保険金の振込先などを記入)

無事審査が通りますように…[メール]

・結果
11/10 三井住友海上から電話[携帯電話][揺れるハート]
・デジカメは、[購入額の半額]-[免責3000円]と予想通り(5年以上経過しているので減価償却50%)
・スーツケースも、[修理見積もり金額]-[免責3000円]と予想通り
3,4日後には振り込まれるそう!!やった!!!

11/12 振り込まれました[わーい(嬉しい顔)]

(参考)三井住友海上の、携行品の損害事故の請求に必要な書類:
http://www.t-hoken.com/hoken-shohin/kaigai-ryoko/mitui-document.html

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